生徒のための卒業アルバム!どんなふうに作ればいいの?

個性を大事にするならそれぞれの顔写真を掲載

学校に入学をすれば、ずっとその学校に居続けられません。将来的には卒業になります。卒業したての時は特に思い出などを考えないかもしれません。でも、1年後、10年後、50年ごと年数を重ねると、こんなときもあったなどと懐かしく感じれます。もちろん感じ方は人によって異なるので、誰もが同じ気持ちになりたいわけではないかもしれません。ただ、卒業してから色々なシーンを思い出せるような記念物として、卒業アルバムが用意されるケースが多いです。大きく分けると2つのタイプがあります。一つは、集合写真タイプです。クラスごとに全員が一度に写っている写真が掲載されます。横に、どこに誰が写っているかなどが書かれています。個性を大事にするなら、それぞれの顔写真の方がいいかもしれません。

在学や在園しているときのいろいろなスナップ写真

学校などでは、日常的には施設内で学んだり運動をします。普通の授業は教室で受け、体育は運動場やプール、体育館で受けます。授業以外には、クラブ活動をしたり、音楽会や運動会などにも参加します。校外活動として、遠足や修学旅行などにも行きます。これらはすべて思い出となります。卒業アルバムを作る時には、まずは在校生すべての写真が用意されます。集合写真もあれば、個別写真もあります。その他に、いろいろな行事におけるスナップ写真を用意します。各行事ごとに、職員であったり、帯同するカメラマンなどが撮影した写真などから選びます。印象に残るシーンなどが選ばれますが、特定の人が写っているものが選ばれないように気を配る必要があります。

一生の思い出に残る卒業アルバムはプロに作成を依頼することで、平等に写真を取り入れることが出来るため不平不満のでない出来上がりとなります。