遺伝子の異常から発生するガンに効果を発揮する治療法とは?

さくらクリニックの特徴とは?

さくらクリニックではがんの遺伝子治療に取り組んでいます。がんの治療法は手術、抗がん剤、放射線の3つが基本ですが、遺伝子治療と幹細胞療法を専門にしており、幹細胞を培養するCPC施設があります。自由診療ですが1クールごとに治療継続を行うかどうかを決められます。

がんの遺伝子治療とは?

がんの遺伝子治療とは正常な遺伝子を導入することでがん細胞を正常化させる治療法です。HIVや悪性腫瘍、パーキンソン病などの治療にも用いられています。傷ついた遺伝子やダメージを受けた細胞が修復できなくなることが、がん細胞の発生につながりますから、遺伝子の異常を正常化させてあげればがんは自然に消えてしまうことになります。正常な遺伝子をがん細胞やがん細胞組織の周辺に投与することで治療を行う方法です。患者様の脊髄から幹細胞を取り出し、特殊な方法で増殖させます。それをもとに治療用のウイルスを生成し、点滴などで体内に注入させます。体内では正常な遺伝子が働き、たんぱく質が作られて病気を治癒させるという方法です。抗がん剤のように正常な細胞に働きかけないので副作用が少なく、体に負担をかけません。

幹細胞治療方法とは?

幹細胞治療方法とは退化してしまった組織や細胞を修復する治療法です。糖尿病や動脈硬化の治療にも良好な効果をもたらしています。幹細胞治療法とは臓器や器官に分化する幹細胞と呼ばれる細胞を体外で培養し体内に戻すことで失われた臓器を回復させる方法です。再生治療と呼ばれるもので厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会で治療の妥当性、安全性、医師体制、細胞加工管理体制が厳しく審査され、厚生労働省に治療計画を提出して認められなければ治療ができません。

さくらクリニックの公式サイト